公明党名古屋市議団オフィシャルサイト
20 件の記事

令和2年6月定例会 福祉 安心・安全 防災・減災 たなべ雄一

気象庁が定める「津波フラッグ」を用いた聴覚障がい者への津波警報等の伝達について、市による周知広報と団体・民間事業者との連携を推進!
この質問を受け市は、市の障害福祉施策の情報提供ウェブサイトである「ウェルネットなごや」へ掲載したほか、障害者団体連絡会を通じて障がいのある方への周知・啓発がされました。また、全市民向けの一般的な周知・啓発は広報なごやで令和2年8月号に掲載されました。

令和2年6月定例会 福祉 安心・安全 防災・減災 たなべ雄一

気象庁が定める「津波フラッグ」を用いた聴覚障がい者への者への津波警報等の伝達について、市立学校での防災教育と丁寧な周知について質問!
この質問を受け市は、各学校において児童生徒に防災教育の中で周知し、聴覚障がいのある児童生徒及びその保護者に対し丁寧な周知がされるようになりました。

令和2年6月定例会 教育 子ども たなべ雄一

市立学校における「新しい生活様式」の中での感染拡大防止策と暑さ対策・熱中症対策の両立について質問!
これを受け市は、授業中は空調使用時も窓の換気や扇風機を併用し、体育、運動部活動、登下校時などの場面では、児童生徒に対してマスクを外すように指導するよう、各学校に周知しました。また、教室内では、「児童生徒の持ち物についての柔軟な対応」「身体的距離が確保できる際はマスク外す」「必要に応じて随時水分補給をするよう促す」といった配慮と、登下校時において中学生はTシャツ、ハーフパンツ、体操服の着用を認め、高校生も制服に限らない涼しい服装を認めるよう各学校へ促されました。

令和2年6月定例会 中小企業支援 たなべ雄一

指定管理施設における新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策の影響による減収状況と雇用が守られるための本市の対策について提案!
これを受け市は、指定管理施設における新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策の影響による減収については、公の施設の適正な管理運営に支障をきたすことがないよう、管理運営経費の不足額を上限として、減少した収入を市が負担することになりました。また、指定管理施設における新型コロナウイルス感染症の拡大により影響を受ける下請等中小企業との取引や雇用維持に関する配慮については、通知を発出し、各施設所管局から指定管理者へ周知がされました。

令和2年6月定例会 安心・安全 たなべ雄一

市営地下鉄鶴舞線へのホーム柵設置にむけての課題と取り組みについて質問!
ホーム柵設置を提案し、長年にわたり取り組んでくるなかでようやく残るは鶴舞線の設置のみとなりました。市は、鶴舞線可動式ホーム柵設置を令和8年開催の第20回アジア競技大会までに完成する目標とし、市公式ウェブサイトに掲載し周知をしました。また、市は、鶴舞線は名古屋鉄道㈱との相互乗り入れ路線で、名鉄車両と地下鉄車両では扉の位置が異なる等の課題からどのようなホーム柵の整備が適切か幅広く検討しているところです。

令和2年2月定例会 環境 近藤かずひろ

気候変動がもたらす脅威に立ち向かう国際的な連携に強調し、本市においても温室効果ガスの排出実質ゼロを表明し、ゼロカーボンシティと併せ環境首都なごやとして日本はもとより国際社会をリードすべく気候非常事態宣言についても表明すべきと訴えました!
これを受け市は、「脱炭素社会の実現という法の基本理念や、国の地球温暖化対策計画を踏まえ、本市の実行計画を改定していくとともに、改定を待たずできることから取組み、市長が先頭に立って取り組みを進めることについては、市民・事業者の皆様とのパートナーシップを築くにあたり意義があることから、市長自らのゼロ表明については、粘り強く市長に説明し理解いただくよう努めていく。」との回答がありました。

令和2年2月定例会 環境 近藤かずひろ

森林環境譲与税をどのような考えの下、どのような事業を使途としているのか質問!
これを受け市は、令和4年度予算においては、小中学校への和室の設置や木製備品の導入、留守家庭児童健全育成事業における専用室の木質化、都市公園における樹林地の育成、森林に係る環境学習など、木材利用や普及啓発事業等に活用を予定しています。

令和2年2月定例会 子育て 子ども 女性の活躍 近藤かずひろ

幼児教育・保育の無償化を踏まえた今後の保育施策について推進!
市は、保護者の就労希望の変化等を十分考慮しながら量的な拡充を進め保育の質の向上に努めること、保育の質の向上については、運営費補給金制度を継続し、令和2年度から「保育士等の技能・経験に応じた処遇改善」や「民間保育所等保育体制強化事業」、令和4年2月から「保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業」を新たに実施し、保育士の処遇改善行い、奨学金返済支援事業も継続する。また、多様な保育ニーズを踏まえた受け皿の確保については、医療的ケア児保育審事業を令和4年度から本格実施し、医療的ケア児を受け入れる保育施設の拡充を図り、受け入れを促進するための体制整備が行われています。延長保育事業や産休・育休明け保育所等入所予約事業は所数を拡充し、病児・病後児デイケア事業は令和2年度から利用料の引き下げを行いました。

令和2年2月定例会 子ども 教育 子育て 近藤かずひろ

本市における現行の不登校対策基本構想を改め、教育機会確保法の趣旨を踏まえた、不登校児童生徒一人ひとりに寄り添った支援の方策を推進!
市は、令和4年3月に「不登校未然防止及び不登校児童生徒支援の方策」を策定し、「不登校児童生徒数が減少すること」と「不登校児童生徒が自らの進路を選択し、卒業後の未来を開くことができること」を目標としており、①魅力ある学校づくり、②教職員の意識改革、③なごや子ども応援委員会・学校と専門機関等との連携、④校内の教室以外の居場所づくり、⑤訪問の相談、対面指導、アウトリーチ支援、⑥子ども的応相談センターの充実、⑦民間団体(施設)との連携、⑧ICTを活用した学習支援、の個別方策を掲げて、様々な要因が絡み合うことの多い不登校の問題に対して、多面的に取り組みを進めています。

令和2年2月定例会 若者支援 近藤かずひろ

就職氷河期世代への職員採用をはじめとした相談体制の強化や教育訓練から就職までの切れ目のない支援を推進!
市は、就職氷河期世代を対象とした職務経験不問の採用試験を令和2年度から新たに実施し、令和2年度に実施した試験により10名を、令和3年度に実施した試験により9名を正規職員として採用し、令和4年度に実施する試験においても10名程度の採用を予定。また、就労意欲を取り戻した若者の就職準備に向けた支援を行う「若者自立支援ジャンプアップ事業」に、令和2年度から就職氷河期世代を対象に加え、社会参加に向けてより丁寧な支援が必要な方への支援とし生活困窮者自立支援事業との協働による支援をしています。

令和2年2月定例会 高齢者 近藤かずひろ

敬老パスの対象交通拡大について、ICカード化及びわかりにくい制度について問い合わせできるコールセンターの設置や名称変更について質問!
これを受け市は、令和3年2月に敬老パスコールセンターを開設しました。また、敬老パス交付者には期限更新の機会を利用して制度変更に関するわかりやすいパンフレットを配布し、令和3年度には未交付者に対して新たな敬老パス制度のお知らせが個別送付されました。敬老パスの名称や現行の券面デザインの印象と変更の必要性について市民アンケートがされました。

令和2年2月定例会 中小企業支援 近藤かずひろ

新型コロナウイルス感染症による業況悪化に対応する融資等支援策について実現!
この質問により市は、新型コロナウイルス感染症に対応した各種融資制度を実施しました。

令和2年2月定例会 防災・減災 教育 子ども 地域 近藤かずひろ

学校体育館へのエアコン設置を実現!
なかなか進まなかった学校体育館へのエアコン設置ですが、公明党名古屋市議団の重ねての質問要望を行う中、令和4・5年度の2か年で中学校と特別支援学校への整備が完了する予定です。その後、小学校については名古屋市は消極的ですが設置がなされるよう推進していきます。

令和2年2月定例会 環境 教育 子ども 生物多様性 はせがわ由美子

SDGs達成に向けた施策を加速させる取り組みについて、なごや環境大学を通じた持続可能な社会の創り手づくりについて推進!
この質問を受け市は、夏休みの「夏の生活」冬休みの「冬の生活」にSDGsをテーマとしたページを掲載した他、ウェブサイト「なごやSDGs街(マーチ)」を令和2年12月に公開し、子どもたちがSDGs達成に向けた行動の輪が広がるようにしたり、東山動植物園や名古屋市図書館等の施設と連携し、子どもたちの学校外の学びの場を展開しました。今後も「夏の生活」「冬の生活」やウェブサイトや学校外の学びの場で子どもたちのSDGsの理解を広げていく予定です。

令和2年2月定例会 環境 教育 生物多様性 はせがわ由美子

SDGs達成に向けた施策を加速させる取り組みについて、環境行動促進アプリ「なごっちゃ」の活用について推進!
この質問を受け市は、「なごや環境大学」ガイドブック等で環境行動促進アプリ「なごっちゃ」を周知するほか、アプリのエコチャレンジメニューの中に環境大学の講座を取り入れるなど連携を進め、今後もアプリの充実化を図っていく予定です。

令和2年2月定例会 福祉 高齢者 子育て はせがわ由美子

行政の申請主義に基づいた待ち受け型の姿勢の相談窓口ではなく、行政の側がSOSを出せない方を早期に見つけ出し支援の手を差しのべる誰一人取り残さない包括的な相談支援体制の構築について推進!
この質問を受け市は、8050問題などの複合的な課題を抱えた世帯や、制度の狭間にあって必要な支援に結び付いていない世帯等への包括的な相談支援を行うため、相談支援機関や地域住民等のコーディネートや継続的な伴走支援等を行う専門職による包括的相談支援チームの各区1か所配置されます。令和4年度については、4区でのモデル実施に向けた準備業務を実施していく予定です。

令和2年2月定例会 福祉 子育て 医療 三輪よしひろ

病児保育中に子どもの体調が急変し保護者が就労等によりすぐに迎えにけない場合、病児・病後児施設の看護師、保育士が保護者に代わり送迎対応を提案!
市からは、先行自治体への調査等を行い、ニーズ把握に努め慎重に検討すると回答がありました。

令和2年2月定例会 若者支援 三輪よしひろ

若い世代をはじめとする結婚応援事業の実施や、結婚応援冊子を作成するなど提案!
市からは、「あいこんナビ」を市及び青少年交流プラザのウェブサイトにリンクを掲載し、若者へ情報発信をしているとの回答がありました。

令和2年2月定例会 医療 安心・安全 防災・減災 三輪よしひろ

災害派遣精神医療チーム(DPAT)について、DPATの拡大、増援、周知広告、名古屋オリジナル版の体制構築について推進!
市は、令和4年4月からDPATの整備主体が都道府県に一本化されたため、今後の拡大については愛知県と協議しながら進めていく予定。また、災害時こころの問題について、市公式ウェブサイトに「災害とこころ」に関する記事を掲載し普及啓発し、令和2年度に精神保健福祉センター発行の広報誌に情報を掲載し、様々な機会を捉え、災害時の心の問題に関する啓発やDPATの周知広報をしてく予定です。

令和2年2月定例会 子育て 子ども さかい大輔

子どもたちの睡眠の重要性を啓発する取り組みを実現!
この質問を受け市は、保護者に配布している『家庭教育啓発パンフレット「親学」』で、夜間のケータイ・スマホの使用ルールを家族で考えることを推奨するなど啓発を広げると共に、「睡眠」をキーワードとした親学関連講座の開講や「こどもの生活リズム」をキーワードとした動画コンテンツの提供が行われています。