公明党名古屋市議団オフィシャルサイト
20 件の記事

平成29年11月 定例会 教育 はせがわ由美子

学校図書館への司書普及を前進!
小・中学校における学校図書館司書の全校配置について質しました。全校配置に向け、平成30年度は配置校を32校に拡充し、読書活動のさらなる充実が広がりました。

平成29年11月 定例会 子育て はせがわ由美子

在宅における子育て支援、地域子育て支援拠点事業について前進!
本市は、子育てするなら名古屋をスローガンに掲げ、子ども・子育て支援新制度を進めていく上で、子ども・子育て支援事業計画を策定し、平成27年度から31年度の5年間で推進していくとしていながら、キッズステーションでさえ一時預かり事業は実施されていない現状に触れ、各中学校区に拠点を1カ所以上整備するとともに、各区に1カ所、一時預かりを行うような機能や体制が充実したリーダー的役割を担う拠点の整備を訴えました。市は、サービスの空白地域をつくらないことを最優先に、中学校区に1か所ずつ地域子育て支援拠点の整備を進めていくこと、29年度中に実施する利用者に対するアンケート調査を参考にし、ニーズの把握をし、地域子育て支援拠点を運営する事業者などからも意見を聴取したうえで拠点の充実に向け進めていくことになりました。

平成29年11月 定例会 防災・減災 近藤かずひろ

災害時の情報収集手段である防災ラジオについて前進!
本市として、災害時に多種多様な伝達手段を導入しているが、高齢者を中心に、携帯電話やスマートフォン等を所持していなかった場合を補完するため、高齢者にもわかりやすい屋内向けのツールが必要であり防災ラジオの導入を訴えました。本市として、同報無線で緊急情報を発表した際、自動起動する防災ラジオの緊急起動信号発生器を整備するとともに、コミュニティFM局と運用に向けた協議が行われることとなり、防災ラジオの市民向け機器の導入については、購入かリース契約のいずれかを選択できるよう、調整されています。

平成29年11月 定例会 教育 近藤かずひろ

名古屋市立大学の国連アカデミック・インパクトへの参加を提案!
地域社会と国際社会に貢献し、次世代をリードするすぐれた人材を陸続と輩出していくことは、市民によって支えられ、市民のための大学たる公立大学法人名古屋市立大学にとって市場に重要な使命であると訴え、地球的諸課題を克服し、持続可能な共生社会を目指す知の拠点として、国連アカデミック・インパクトへの参加を提案しました。これにより市は、全学的に国際化を推進するための組織を新たに設置し、全学的な国際化の方針や各部局が具体的に取り組むプランを策定する手続を進めることになりました。

平成29年11月 定例会 福祉 近藤かずひろ

抗体が失われた小児へのワクチン再接種費用の助成を実現!
本市は、定期接種としてワクチンを接種し、抗体を一旦取得した後に病気になってしまい、その後の治療で抗体を失ってしまったお子様について、予防接種法に何ら規定されておらず、何の救済措置も講じていないことから、骨髄移植手術などのため予防接種で一旦ついた抗体が失われ、免疫力が低下した小児へのワクチン再接種について、費用助成制度を創設し、病気と闘っているお子様とその家族に支援の手を差し伸べるよう訴えました。このことにより、平成29年度中に市内で小児がん等の治療を行っている医療機関から意見を聞き、制度設計を進め、平成30年4月より実施されています。

平成29年11月 定例会 教育 佐藤けんいち

プログラミング教育について前進!
2020年にプログラミング教育が小学校において必修化されることに向け、今後どのように取り組む計画なのか、モデル校の設定、また教員の研修や外部人材の活用についてどうしていくのか質問しました。本市として、今後文部科学省の動向や他都市の状況等を調査し、本市小学校のモデル校による具体的な検証等も行いながら、平成32年度の小学校におけるプログラミング教育の必修化に向けた準備を進めていくことになりました。

平成29年11月 定例会 福祉 ばばのりこ

認知症の方やご家族に対する救済制度を前進!
認知症でお困りのご家族と当事者に関して、各都市で制定されている条例について紹介しながら、本市においても公費による賠償責任保険契約などを盛り込んだ認知症に関する実効性のある条例の制定を提案しました。これを受けて市は、認知症の方やそのご家族が安心して暮らせるよう、認知症に関する条例の制定や事故救済制度の創設に向けて、平成30年度に有識者会議を設置して検討を進めていくことになりました。

平成29年11月 定例会 住宅 ばばのりこ

市営住宅管理における基金設置が決定!
かねてより市営住宅は黒字になっているにもかかわらず、市営住宅の管理として使用されることがない現状から基金の設立を訴えてまいりました。その中で、平成28年度に名古屋市住生活基本計画が設立され、基金の設置等が検討されることが明記されました。基金等の設置時期について質したところ、平成32年度より基金が設置されることが決まり、市営住宅の更新や維持管理に使用できることになりました。

平成29年11月 定例会 住宅 ばばのりこ

民間賃貸住宅を活用した住宅セーフティネット機能の強化を前進!
国において「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律の一部を改訂する法律」が成立をし、これまで何度も指摘してきた市営住宅の運営は公営住宅法に定められた福祉施策であると訴えつづけてきた問題が前進致しました。この改正法を受け、本市の現在の事業の進捗状況と、施策の検討状況について、居住支援協議会の設置はもちろんとし、住宅に困窮する低額所得者に対する家賃低廉化等の制度の実施について質しました。これにより、平成30年度より、住宅改修費及び家賃低廉化補助と、住居支援の促進について、具体的な予算が立てられ、大きく前進をすることとなりました。

平成29年9月 定例会 福祉 木下まさる

成年後見制度について前進!
成年後見制度の利用が必要な方が制度を適切に利用できるよう、さらなる普及啓発を進めること、成年後見制度利用者の増加に対応できるよう、弁護士や司法書士だけでなく行政書士、社会保険労務士などを初めとする多様な専門職や法人、市民後見人が担い手として活躍できるよう、家庭裁判所や各専門職団体との連携を強化すべきであると訴えました。これにより、市は、平成30年度に弁護士会、司法書士会、社会福祉士会をはじめとした専門職団体等が参画する有識者会議を設置し、本市基本計画の策定に向けた検討がなされるようになりました。

平成29年9月 定例会 福祉 中村みつる

老人クラブの運営補助について実現!
後継者不足など諸課題の影響を受け、老人クラブが解散にいたす現状を指摘。高齢者の健康づくりや生きがいの観点から地域の実情に応じ工夫し、老人クラブが解散して活動の場を失った高齢者が、これまでの活動を継続できるような支援を検討すべきと質しました。これにより、老人クラブの支援については、従来の老人クラブの運営補助等に加え、老人クラブの新規結成・再結成を促進するため、15人以上29人以下の小規模老人クラブに対する運営補助の新設が予定されることとなりました。

平成29年9月 定例会 安心・安全 たなべ雄一

古紙持ち去り対策が新たに前進!
増加傾向に転じた古紙の持ち去りに対して、今後どのような対策が行われるのか質しました。これにより、学区協議会方式について、持ち去りの被害が少なく、排出者の利便性が高い各戸回収の事業協力金単価を、平成30年10月回収分から拠点回収と同額に改定し、拠点回収から各戸回収への移行が進むことになりました。また、当日朝出しの広報などの対策が継続され、平成30年度からは現在実施されているパトロールの体制を見直し、被害の多い地域に集中させることで、被害の減少が図られることとなりました。

平成29年9月 定例会 教育 さわだ晃一

学校設備の改善を前進!
トイレを初めとする学校施設の整備について、学校施設リフレッシュプランを確実に進めるための予算の確保また、学校施設の整備について質しました。市は、平成30年度は、プラン期間中の年平均事業費(一般財源)41億円を上回る予算の確保に取り組んできたところ、約38億円の予算確保となり、一方、プランの主要事業である保全改修の工事費等については、ほぼ要求どおり予算確保ができました。また、トイレ改修については、新・改築、リフレッシュプランによる改修時において、便器の洋式化や床の乾式化などを計画的に進めていくことになりました。

平成29年6月 定例会 防災・減災 三輪よしひろ

(1) 震災記憶及び防災意識の二つの風化と戦う施策が実現!
南海トラフ巨大地震の脅威にさらされている本市にとっては、震災記憶の風化はいずれ襲いくる巨大地震に備える心の風化でもあることを指摘し、その対応策について質問。市は、被災地派遣職員が被災地の現状やその教訓等をお知らせする市民報告会を引き続き実施するとともに、平成30年度に、気仙沼市リアス・アーク美術館の常設展示である「東日本大震災の記録と津波の災害史」の巡回展示が実現します。

平成29年6月 定例会 子育て 三輪よしひろ

待機児童対策に資する最新のニーズ調査が実施へ!
待機児童対策を的確に進めるうえで、女性がどれだけが就業しているのか、就業を希望しているのか、保育所を希望する人がどの地域にどれだけおられるのかを把握するための最新のニーズ調査を行うべきと提案したところ、平成30年度に実施を予定している、次期「子どもに関する総合計画」等の策定に向けた調査において、女性の就業や保育所等への利用希望にかかる最新状況の把握を行うことになりました。

平成29年6月 定例会 防災・減災 ばばのりこ

無人航空機「ドローン」の導入が決定!
火災や地震、風水害など、いち早く現状を把握しなければならないときや、今後発生が危惧されている南海トラフ巨大地震の発生に際して活躍が期待されるドローンの導入を早期に進めるべきと提案。平成30年度予算に、消防活動用ドローンの購入費やドローン操作員の育成費などが計上されました。

平成29年6月 定例会 子育て こんばのぶお

小中学校の入学準備金が入学前支給に!
公明党の国会質問により、小中学校の入学準備金が入学前に支給されることになったことを受け、名古屋市においても、制服や体操服などを買いそろえる入学前に支給を間に合わせるよう改正すべきと提案。平成30年4月新入学の中学生から入学前支給が開始。平成31年4月からは新小学校一年生への入学前支給も実施されることになりました。

平成29年6月 定例会 子育て 近藤かずひろ

低出生体重児のための母子健康手帳(リトルベビーハンドブック)を作成!
従来の母子健康手帳は、障害がなく標準の体重で生まれた子供向けとなっており、乳児身体発育曲線も体重2キログラムからしか記入することができないことを指摘。現在の母子健康手帳において、成長の記録を記入することが困難な、小さく生まれた低出生体重児とママやパパのため、特別な母子健康手帳、リトルベビーハンドブックのような冊子を作成していく必要があると提案しました。平成30年度中に、子どもが成人するまで継続的に利用できる母子健康手帳となるよう、低出生体重児に対応した冊子及び20歳までの記録ができる母子健康手帳の作成される予定です。

平成29年6月 定例会 防災・減災 近藤かずひろ

消防活動用バイクが導入へ!
阪神・淡路大震災や東日本大震災など、大規模自然災害時において、その走破性、機動力の高さから、情報収集や消火、救助及び救急等の初動活動においてオフロードバイクの有用性を紹介したうえで、発生が懸念されている南海トラフ巨大地震はもとより、風水害等の大規模自然災害発生時や高速道路等で事故等における情報収集や消火、救助及び救急等の消防活動の迅速化及び効果的な実施を図るため、オフロードタイプの消防活動用バイクの導入を提案。平成30年度予算に、消防用活動バイクの購入費や実技研修に係る費用などが計上され同年度中に配備されることになりました。

平成29年2月 定例会 たなべ雄一

日本一豊かな学校給食を目指す施策について実現
市では「名古屋魅力向上・発信戦略」の一環として「なごやめし」を給食の献立にするとしているが、実施にあたっては特別献立と合わせて食材費を公費負担して平時の食材費を増やし「安心・安全・安定・充実・郷土愛」を包含した給食を子どもたちに提供することを提案しました。これにより、小学校給食等で「なごやめし」を公費負担で提供し内容の充実を図ることで、給食を通じて名古屋の魅力を子どもたちに伝えること、市内産・県内産をはじめとする地場産食材の使用や「ふるさと献立」の取り組みを今後も継続し、豊かな学校給食となるよう食育のさらなる推進に努めることが約束されました。