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20 件の記事

平成28年6月 定例会 防災・減災 ばばのりこ

耐震シェルター等の設置費助成を増額!
無料耐震診断を受け住宅の改修工事が必要と判断されたものの、何らかの理由で耐震改修ができない65歳以上の高齢者や障害者のために、耐震シェルターや防災ベッドの設置費用を補助する制度について補助内容の見直しを主張。これにより平成29年度からは補助の限度額が10万円引き上げられ、30万円になりました。

平成28年6月 定例会 防災・減災 近藤かずひろ

市南東部に災害時の備蓄倉庫を設置!
災害時の支援物資を備蓄する倉庫の配置について、緊急輸送道路や基幹道路が結節する市の南東部(緑区・天白区・瑞穂区・南区・港区)が手薄になっていることを指摘。備蓄倉庫の設置を強く要望したところ、市南東部に備蓄倉庫が設置(平成30年2月)されました。

平成28年2月 定例会 教育 たなべ雄一

教職大学院等への派遣制度の拡充を実現!
平成29年度から県費負担教職員の権限移譲が行われるが、現状愛知県教育委員会が指定する新教育大学または愛知教育大学と限定されており、派遣先を自由に選択できることで起こるメリットを紹介し、派遣先の自由化を提案しました。これにより、大学院・教職大学院への派遣については、平成29年度より本市教育課題解決に資する教職大学院を希望できるようになりました。

平成28年2月 定例会 子育て たなべ雄一

柔軟な病児保育の拡充!
病児を預かる保育施設は、これまで医療機関型に限定しており、設置の条件が整わないため市内6区では未設置の状態が進んでいる現状を指摘。国の子ども・子育て支援支援新制度を大いに活用すれば、設置空白区にすぐにでも実施ができると提案しました。これにより、「名古屋市子ども・子育て支援事業計画」を踏まえ、配置バランス等を考慮しながら、まずは医療機関に併設する施設型を中心に、全市的な配置に向けて調整されることになりました。

平成28年2月 定例会 教育 たなべ雄一

名古屋市立大学における奨学金制度の拡充について実現!
名古屋市立大学における奨学金制度について、全学部生・研究科生を対象とした奨学金制度はなく、経済的に困窮または不安定な状況でも、大学まで進学・卒業できる環境を整える必要性をあげ、給付型奨学金制度を拡充し、全学部生を対象にするよう訴えました。これにより、市立大学において、経済的理由により修学が困難な学生に対する支援について、平成28年10月に「名市大生みらい応援基金」が設立され、平成30年度から住民税非課税世帯の全学部1年生を対象とした給付型奨学金「名市大生スタート支援奨学金」の支給が開始される予定となりました。

平成28年2月 定例会 福祉 たなべ雄一

外国人介護人材受け入れについて前進!
厚生労働省では、外国人介護人材の受け入れは、介護人材の確保を目的とするのではなく、日本のすぐれた介護技術の移転を目的とすることを明らかにしていることから、近い将来、国の外国人技能実習制度の見直しがなされ、外国人介護人材の受け入れが始まることを想定し、本市においても制度の制度の趣旨に沿った対応がなされ、世界に誇る質の高い介護技術・会議文化の海外移転に貢献できるよう準備が必要ではないかと提案しました。これを受けて市は、平成29年11月に介護分野での外国人技能実習生の受け入れが開始されました。現在策定を進めている『はつらつ長寿プランなごや2018』の介護サービスを支える人材の確保・定着に向けた取組みのなかで、「外国人人材の支援」を位置づけ、今後、介護分野での外国人技能実習生の受け入れ後の状況や外国人の雇用状況など実態を把握し、市として取り組むべき事項について検討していくことになりました。

平成28年2月 定例会 選挙 三輪よしひろ

若者を初めとする有権者の投票率向上について実現!
未成年者を中心に、法改正の内容や選挙についての理解を深めてもらうために、SNSを活用して漫画や分かりやすい見やすい特設サイトの開設を提案しました。これにより、平成28年の参議院議員通常選挙の際に、市公式ウェブサイトにおいて、投票の手順や方法などをイラストを用いてわかりやすく説明するページが追加されました。このほか、SNSによる情報発信も行われ、今後もわかりやすく見やすい広報が継続されることが約束されました。

平成28年2月 定例会 選挙 三輪よしひろ

若者を初めとする有権者の投票率向上について実現!
期日前投票所を、人の集まる駅や地域と提携している大学や商業施設でも投票できるよう開設をし、一人でも多くの若者をはじめとする有権者が投票できるよう提案しました。これにより、平成29年の名古屋市長選挙において、東図書館及び名古屋市立大学に期日前投票所を設置されました。今後も引き続き、駅や商業施設等への期日前投票所の設置について検討されていきます。

平成28年2月 定例会 福祉 はせがわ由美子

ひとり親家庭応援専門員の全区への配置を実現!
各区役所・支所に配置されている母子・父子自立支援員は、平日9時から16時に相談窓口が限られているため、時間外の対応に応じ、ワンストップでの相談に応じられる対応をと訴え、ひとり親家庭応援専門員の配置を全区に広げることを提案。そして、ひとり親世帯の方へ現況届の案内を送る際に、アンケート用紙を同封し、今困っていること、相談したいこと、都合のよい曜日、時間帯を記載していただき、それをもとにひとり親家庭専門員へ訪問して頂いてはどうかと提案しました。このことにより、現在12区の窓口でひとり親家庭の相談対応が拡充されております。また、各区・支所に配置されている母子・父子自立支援員とチームとなり、時間外の家庭訪問を含め柔軟な相談対応がされるようになりました。また、ひとり親家庭応援専門員が配置された区においては、児童扶養手当現況届出時にお困りごと相談票を配布し、ひとり親家庭の相談に対してきめ細やかな対応がされるようになりました。

平成28年2月 定例会 青少年 子ども こばやし祥子

「自立支援資金の貸付」事業の実施とアフターケアについて実現!
児童養護施設に入所している子どもが退所した後も安心して生活ができるよう自立を支援する仕組みづくりについて、具体的的に、自立支援資金を貸し付けてその後も一人一人を定期的に訪問したり、状況をフォローし、自立をサポートしていくアフターケアとセットで取り組まれる必要があることを訴えました。市からは、平成28年度から、日常的な支援の充実を図るため、本市独自に児童養護施設に自立支援を専任で担当する職員を新に配置し、退所児童等就労支援事業との連携を図りながら、施設の入所中から退所後まで、個々の児童の状況に応じた切れ目のない支援を行っていくこと、また、自立支援資金貸付事業を活用できるよう児童養護施設に配置する自立支援を担当する職員が中心となり、経済的な支援だけでなく就労等を続けられるよう、個々に応じた支援をあわせ継続的な自立支援を推進されていくことになりました。

平成28年2月 定例会 青少年 子ども こばやし祥子

児童養護施設入所中からの自立への支援(リービングケア)を実現!
児童養護施設で育つ子どもへの、衣食住、地域への関わり、銀行や役所での手続き、自立に向けた生活技能やマナーを身につけたり、これからの人生を見据え進学するのかどんな職業が向いているのか考え、自立への自覚を持たせていくリービングケアの必要性を訴えました。これにより、市としても、大変い重要だとの答弁があり、平成28年度から、児童養護施設に配置する自立支援を専任で担当する職員が、自立支援に関する情報を一元的に集約し、それぞれの児童の日々の状況や性格を踏まえて、適切な助言や指導を繰り返し行っています。また、平成30年度は新たに3施設で配置が進められ、計9施設での配置が予定されています。

平成28年2月 定例会 住宅 こばやし祥子

児童養護施設等で育った子どもたちへステップハウスを実現!
児童養護施設退所後に自立をさせていく上で最初の大きなハードルは資金や保証人の確保など大変な課題のある住まいの問題であることから、市営住宅の提供を提案しました。このことから、市営住宅を活用し、社会福祉法人職員による支援を受けながら、就労した児童養護施設退所児童が自立に向けた準備を行うステップハウスモデル事業が平成29年11月より開始されました。

平成28年2月 定例会 住宅 こばやし祥子

市営住宅における障害者向け住宅の設備に関する課題について改善を実現!
車椅子利用専用住宅視察したところ、車椅子の方では利用できない構造となっていました。そこで、標準仕様の基準を障害者団体などの協力により見直すこと、入居予定者に施工途中でも現地確認をしていただくようにすること、また、車椅子利用者専用自宅については、空き家募集の場合には、当選者の意向に沿った一部改修を行うべきで、募集時には市のホームページで住宅内の現況を写真などで紹介するサービスを新たに実施すべきと訴えました。これにより、車いす利用者専用住宅における住宅設備選択方式について、入居者の入れ替え時においても設備選択ができるよう平成29年度に制度改正を行い、併せて設備の見直しが行われました。

平成28年2月 定例会 文化 さわだ晃一

本市の文化芸術振興施策の方向性について推進!
本市の文化芸術振興施策の方向性について、文化芸術を観光やまちづくりなどに生かしていくという視点を入れることが必要だと訴えました。これにより、平成29年1月に、概ね10年先を見据えつつ、平成29年度から平成32年度までを計画期間とする名古屋市文化振興計画2020」を策定し、「文化芸術が活きるまち」を基本理念として掲げ、他分野と連携し、名古屋の魅力となる文化芸術を推進していく体制について、検討されることとなりました。

平成28年2月 定例会 防災・減災 さわだ晃一

「名古屋市水害防災アプリ」の配信について実現!
市民が最も備える必要がある水害に対して、市民の避難行動の際に参考となる情報が手軽に得られる名古屋水害防災アプリを作成することを提案。このアプリは、市民の分かりやすさ、利用しやすさも考え、名古屋市地震防災アプリに水害防災アプリの機能を追加し、平常時から防災情報から非常時の情報収集にも活用できる名古屋市防災アプリに一本化して配信することを提案しました。これにより、平成28年9月に河川洪水・内水はん濫の浸水予測や観測雨量、河川水位、河川監視カメラ画像などの情報をリアルタイムに見ることができる機能を従前の「名古屋市地震防災アプリ」に追加され、「名古屋市防災アプリ」として一本化しました。

平成27年11月 定例会 教育 たなべ雄一

いじめを防止するための取り組みが前進!
いじめの発生・深刻化の予防や、いじめの被害の発見に活用できるとされる学校生活アンケート(ハイパーQU)の実施を年1回から年2回の実施することを提案。これにより、平成28年度から小学校4~6年生と中学校全学年の児童生徒を対象に、学校生活アンケート(ハイパーQU)が年2回実施に拡充されました。1回目の結果とあわせて分析することで、子供たちの心理状態を詳細に把握し、いじめ防止対策が、より具体的に進むようになります。

平成27年11月 定例会 安心・安全 たなべ雄一

犯罪被害者等支援条例を制定!
犯罪被害者等に寄り添った支援を整備充実させるため、犯罪被害者等支援条例を制定すべきと質問。市から犯罪被害者等の支援に係る施策を総合的に実施していくために、条例を制定することは有意義であるとの答弁を引き出しました。その後、名古屋市犯罪被害者等支援条例が制定され、平成30年4月1日から施行されました。

平成27年11月 定例会 福祉 近藤かずひろ

国際ユニヴァーサルデザイン会議の開催を支援!
民族、文化、慣習、国籍、性別や年齢、能力の違いにかかわらず、できる限り多くの人が利用可能となるよう、最初から意図して、製品や機器、建築や空間など、身の回りの生活環境の設計をするユニヴァーサルデザインについて、平成28年に名古屋市で開催された「第6回国際ユニヴァーサルデザイン会議2016in名古屋」への取り組み姿勢について質しました。名古屋市は開催負担金として20,000千円を支援したことに加え、市立小学校2校が学習成果の発表を行いました。会議の開催は、名古屋市のユニヴァーサルデザインに対する姿勢を世界に発信する絶好の機会となりました。

平成27年11月 定例会 地域 佐藤けんいち

1. 自治会加入とコミュニティー活性化を促進!
全国的に低下している自治会・町内会の加入率・組織率を高め、地域を活性化させるための支援策についての提案を行いました。名古屋市は提案に沿って、都市再生機構(UR)と覚書を締結し、これまでアプローチができなかった入居予定者への自治会加入を呼びかけました。さらに愛知県宅地建物取引業協会、愛知共同住宅協会及び全日本不動産協会と協定を締結し、加盟事業者へのリーフレット配布、研修会の開催、会報に町内会・自治会加入促進の記事を掲載をするなどの取り組みがなされました。

平成27年11月 定例会 福祉 ばばのりこ

難病患者への支援策が大幅に拡充!
難病患者であっても障害者手帳の認定を受けられない方などに対して障害者手帳の等級判定によらず、医療依存度の高い方々を障害者医療費助成の対象とすること、福祉特別乗車券、公の施設の使用料を無料化することなどの具体的な提案を行いました。市は、平成28年10月より、指定難病患者の中で医療ニーズの高い方に対し医療費自己負担分の全額助成を行うとともに特定医療費受給者証等をお持ちの難病患者の公の施設利用料を無料としました。平成30年11月からは福祉特別乗車券の対象が難病患者に拡大されます。