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3 件の記事

平成30年2月 定例会 子育て 子ども はせがわ由美子

不登校の小・中学生への学習支援を実現
本市で不登校児童などへの学習支援にICTを活用すべきと提案しました。これにより、子ども適応相談センターの通所者の増加に対応するため、南区と中区においてサテライト施設を運営するとともに、平成29年度からセラピストの増員及びタブレットによる学習支援を実施させることになりました。また、教育と福祉の連携を図り、幅広い教育相談機能を持った子ども・若者・教育に関する総合的な相談体制の整備について、関係局とも連携しながら検討を進めていくことになりました。

平成28年2月 定例会 青少年 子ども こばやし祥子

「自立支援資金の貸付」事業の実施とアフターケアについて実現!
児童養護施設に入所している子どもが退所した後も安心して生活ができるよう自立を支援する仕組みづくりについて、具体的的に、自立支援資金を貸し付けてその後も一人一人を定期的に訪問したり、状況をフォローし、自立をサポートしていくアフターケアとセットで取り組まれる必要があることを訴えました。市からは、平成28年度から、日常的な支援の充実を図るため、本市独自に児童養護施設に自立支援を専任で担当する職員を新に配置し、退所児童等就労支援事業との連携を図りながら、施設の入所中から退所後まで、個々の児童の状況に応じた切れ目のない支援を行っていくこと、また、自立支援資金貸付事業を活用できるよう児童養護施設に配置する自立支援を担当する職員が中心となり、経済的な支援だけでなく就労等を続けられるよう、個々に応じた支援をあわせ継続的な自立支援を推進されていくことになりました。

平成28年2月 定例会 青少年 子ども こばやし祥子

児童養護施設入所中からの自立への支援(リービングケア)を実現!
児童養護施設で育つ子どもへの、衣食住、地域への関わり、銀行や役所での手続き、自立に向けた生活技能やマナーを身につけたり、これからの人生を見据え進学するのかどんな職業が向いているのか考え、自立への自覚を持たせていくリービングケアの必要性を訴えました。これにより、市としても、大変い重要だとの答弁があり、平成28年度から、児童養護施設に配置する自立支援を専任で担当する職員が、自立支援に関する情報を一元的に集約し、それぞれの児童の日々の状況や性格を踏まえて、適切な助言や指導を繰り返し行っています。また、平成30年度は新たに3施設で配置が進められ、計9施設での配置が予定されています。