公明党名古屋市議団オフィシャルサイト
10 件の記事

平成30年6月 定例会 子育て 福祉 近藤かずひろ

医療的ケア児への支援を推進!
人工呼吸器や、たんの吸引、経管栄養などが必要な医療的ケア児に対し、保健、医療、福祉のみならず、保育、教育等を含めた総合的な支援が必要であることを訴え、医療的ケア児への支援体制の強化、実態調査の実施、及び医療的ケア児を総合的に支援するための「医療的ケア児コーディネーター」の育成・配置を求めました。これを受け、市は、医療的ケア児への支援に関する協議の場を早期に設置し、実態調査を行うことで、できる限り早い時期に、支援に係るコーディネーターを配置できるよう検討を進めるとの方針が示されました。

平成30年2月 定例会 子育て 子ども はせがわ由美子

不登校の小・中学生への学習支援を実現
本市で不登校児童などへの学習支援にICTを活用すべきと提案しました。これにより、子ども適応相談センターの通所者の増加に対応するため、南区と中区においてサテライト施設を運営するとともに、平成29年度からセラピストの増員及びタブレットによる学習支援を実施させることになりました。また、教育と福祉の連携を図り、幅広い教育相談機能を持った子ども・若者・教育に関する総合的な相談体制の整備について、関係局とも連携しながら検討を進めていくことになりました。

平成30年2月 定例会 教育 子育て 中村みつる

小学校給食の無償化について
子育てを社会全体で支える政策の実現は、少子高齢化を克服する道にも通ずるとの観点から、教育費負担の軽減として、また子どもの貧困対策としても小学校給食費を無償化すべきと提案しました。これを受け、市教育委員会は、給食に関する課題に対応するため、学校関係者や有識者等を含めた検討会議を設置し、無償化を含む給食費の在り方や、給食内容の充実など、今後の給食運営の在り方について検討していくこととなりました。

平成29年11月 定例会 子育て はせがわ由美子

在宅における子育て支援、地域子育て支援拠点事業について前進!
本市は、子育てするなら名古屋をスローガンに掲げ、子ども・子育て支援新制度を進めていく上で、子ども・子育て支援事業計画を策定し、平成27年度から31年度の5年間で推進していくとしていながら、キッズステーションでさえ一時預かり事業は実施されていない現状に触れ、各中学校区に拠点を1カ所以上整備するとともに、各区に1カ所、一時預かりを行うような機能や体制が充実したリーダー的役割を担う拠点の整備を訴えました。市は、サービスの空白地域をつくらないことを最優先に、中学校区に1か所ずつ地域子育て支援拠点の整備を進めていくこと、29年度中に実施する利用者に対するアンケート調査を参考にし、ニーズの把握をし、地域子育て支援拠点を運営する事業者などからも意見を聴取したうえで拠点の充実に向け進めていくことになりました。

平成29年6月 定例会 子育て 三輪よしひろ

待機児童対策に資する最新のニーズ調査が実施へ!
待機児童対策を的確に進めるうえで、女性がどれだけが就業しているのか、就業を希望しているのか、保育所を希望する人がどの地域にどれだけおられるのかを把握するための最新のニーズ調査を行うべきと提案したところ、平成30年度に実施を予定している、次期「子どもに関する総合計画」等の策定に向けた調査において、女性の就業や保育所等への利用希望にかかる最新状況の把握を行うことになりました。

平成29年6月 定例会 子育て こんばのぶお

小中学校の入学準備金が入学前支給に!
公明党の国会質問により、小中学校の入学準備金が入学前に支給されることになったことを受け、名古屋市においても、制服や体操服などを買いそろえる入学前に支給を間に合わせるよう改正すべきと提案。平成30年4月新入学の中学生から入学前支給が開始。平成31年4月からは新小学校一年生への入学前支給も実施されることになりました。

平成29年6月 定例会 子育て 近藤かずひろ

低出生体重児のための母子健康手帳(リトルベビーハンドブック)を作成!
従来の母子健康手帳は、障害がなく標準の体重で生まれた子供向けとなっており、乳児身体発育曲線も体重2キログラムからしか記入することができないことを指摘。現在の母子健康手帳において、成長の記録を記入することが困難な、小さく生まれた低出生体重児とママやパパのため、特別な母子健康手帳、リトルベビーハンドブックのような冊子を作成していく必要があると提案しました。平成30年度中に、子どもが成人するまで継続的に利用できる母子健康手帳となるよう、低出生体重児に対応した冊子及び20歳までの記録ができる母子健康手帳の作成される予定です。

平成28年9月 定例会 子育て 佐藤けんいち

地域で子育てを応援していく制度を充実
子育て世帯に地域のシニア世帯を紹介し、緊急時に子どもの一時預かりを行ったり、日常的に子育ての相談に乗ったりする「地域祖父母」になってもらう事業の効果を活用し、より日常から顔が見える関係になるよう地域度子育てを応援していく制度に名古屋のびのび子育てサポート事業を発展させていく必要があると提案しました。これにより、名古屋のびのび子育てサポート事業のさらなる提供会員の確保に向けて保育士資格をお持ちの方に対して、提供会員登録のための講習会を開催したり、会報誌で現在の援助活動を紹介するなど、広く市民への広報啓発を行うことになりました。

平成28年2月 定例会 子育て たなべ雄一

柔軟な病児保育の拡充!
病児を預かる保育施設は、これまで医療機関型に限定しており、設置の条件が整わないため市内6区では未設置の状態が進んでいる現状を指摘。国の子ども・子育て支援支援新制度を大いに活用すれば、設置空白区にすぐにでも実施ができると提案しました。これにより、「名古屋市子ども・子育て支援事業計画」を踏まえ、配置バランス等を考慮しながら、まずは医療機関に併設する施設型を中心に、全市的な配置に向けて調整されることになりました。

平成27年9月 定例会 子育て こばやし祥子

「なごや子ども・子育てわくわくキャンペーン」を展開!
子育てを皆で応援しようという機運を名古屋の隅から隅まで盛り上げていくため、子ども青少年局誕生10周年の節目である平成28年中に「なごや子ども・子育てわくわく月間」の実施を提案したところ、平成28年4月最終週から5月31日までの期間に「なごや子ども・子育てわくわくキャンペーン」が開催されました。期間中には、子ども参加イベントやロゴマークの配布など、次世代育成の啓発事業が大きく展開されました。