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9 件の記事

平成30年2月 定例会 こばやし祥子

若い世代への健康づくり支援
健康が当たり前で、健康への意識が薄いAYA世代の時期にこそ、健康のとうとさを丁寧に伝え、啓発することが必要なことから、AYA世代の健康課題について、正しい情報を提供することができ、自分で健康管理できるような「AYA健康ハンドブック」を当事者世代にも参加してもらい作成していく重要性を訴え、さまざまな機会に配布するとともに、学生から社会人、子育て中の人にまで広く情報が渡るよう、ウエブサイトへの掲載についての検討等を提案しました。このことから、若い世代に健康に関する情報を幅広く提供できるよう、平成30年度に学生等若い世代の意見を踏まえた健康ハンドブックの作成を実現。また、国民健康保険における若年世代に向けた生活習慣病予防や健診の必要性に関する周知・啓発、及び健康意識の向上に繋げていくための方策について検討されることになりました。

平成30年2月 定例会 医療 女性の活躍 こばやし祥子

名古屋版母子手帳を実現
妊娠中から成人するまで切れ目なく、大切な医療や成長の記録をつづることができ、さまざまな情報がまとめられた魅力的な名古屋版母子手帳の作成、また、母子手帳の意味、活用方法を啓発を提案しました。これにより、だれひとり取り残すことなく、子どもが成人するまで継続的に利用できる母子健康手帳となるよう、低出生体重児に対応した冊子及び20歳までの記録ができる母子健康手帳の作成がされることになりました。また、母子健康手帳に記録した乳幼児健康診査等の内容について、いつでも確認できるよう「なごや子育てアプリ NAGOMii(なごみー)」を一部改修されました。

平成30年2月 定例会 安心・安全 こばやし祥子

7歳児の歩行中の交通事故予防を防げ!
歩行中の交通事故による死傷者の数は7歳児に大きなピークがあり、他の年齢と比較して突出している状況にあることを指摘し、学校現場における子どもの発達段階に応じた交通安全教育の充実・強化とあわせて、各家庭における交通安全教育の推進を提案しました。これを受け、市教育委員会は、小学校1、2年生の子どもをもつ保護者に対して、「7歳児の交通安全」啓発チラシを配付し、PTAとも連携して、各家庭で交通安全教育を推進していくこととなりました。

平成28年9月 定例会 福祉 地域 こばやし祥子

地下鉄駅構内への授乳室設置を実現!
名古屋市営地下鉄は87か所、多機能トイレにおむつ替えベッドを設置していますが、授乳室は設置されていません。人通りの多い名古屋駅には早急に設置し全地下鉄駅構内への授乳室設置を提案しました。これにより、千種駅、伏見駅に授乳室設置が実現、また名古屋の顔とも言える名古屋駅において、平成29年度に授乳室の整備が進められます。また、子ども・子育て支援センターのホームページにおいて、「赤ちゃんの駅」として授乳やおむつ替えなどができる民間の店舗等の情報発信が行われ、提供施設の募集も行われ平成30年1月末現在で75か所が登録されました。また、移動式赤ちゃんの駅(キャラバンテント、おむつ交換台)の貸し出しについて、同ホームページで周知が行われ、各区で実施する子育て家庭が参加するイベント時にも利用してもらえるようになりました。

平成28年2月 定例会 青少年 子ども こばやし祥子

「自立支援資金の貸付」事業の実施とアフターケアについて実現!
児童養護施設に入所している子どもが退所した後も安心して生活ができるよう自立を支援する仕組みづくりについて、具体的的に、自立支援資金を貸し付けてその後も一人一人を定期的に訪問したり、状況をフォローし、自立をサポートしていくアフターケアとセットで取り組まれる必要があることを訴えました。市からは、平成28年度から、日常的な支援の充実を図るため、本市独自に児童養護施設に自立支援を専任で担当する職員を新に配置し、退所児童等就労支援事業との連携を図りながら、施設の入所中から退所後まで、個々の児童の状況に応じた切れ目のない支援を行っていくこと、また、自立支援資金貸付事業を活用できるよう児童養護施設に配置する自立支援を担当する職員が中心となり、経済的な支援だけでなく就労等を続けられるよう、個々に応じた支援をあわせ継続的な自立支援を推進されていくことになりました。

平成28年2月 定例会 青少年 子ども こばやし祥子

児童養護施設入所中からの自立への支援(リービングケア)を実現!
児童養護施設で育つ子どもへの、衣食住、地域への関わり、銀行や役所での手続き、自立に向けた生活技能やマナーを身につけたり、これからの人生を見据え進学するのかどんな職業が向いているのか考え、自立への自覚を持たせていくリービングケアの必要性を訴えました。これにより、市としても、大変い重要だとの答弁があり、平成28年度から、児童養護施設に配置する自立支援を専任で担当する職員が、自立支援に関する情報を一元的に集約し、それぞれの児童の日々の状況や性格を踏まえて、適切な助言や指導を繰り返し行っています。また、平成30年度は新たに3施設で配置が進められ、計9施設での配置が予定されています。

平成28年2月 定例会 住宅 こばやし祥子

児童養護施設等で育った子どもたちへステップハウスを実現!
児童養護施設退所後に自立をさせていく上で最初の大きなハードルは資金や保証人の確保など大変な課題のある住まいの問題であることから、市営住宅の提供を提案しました。このことから、市営住宅を活用し、社会福祉法人職員による支援を受けながら、就労した児童養護施設退所児童が自立に向けた準備を行うステップハウスモデル事業が平成29年11月より開始されました。

平成28年2月 定例会 住宅 こばやし祥子

市営住宅における障害者向け住宅の設備に関する課題について改善を実現!
車椅子利用専用住宅視察したところ、車椅子の方では利用できない構造となっていました。そこで、標準仕様の基準を障害者団体などの協力により見直すこと、入居予定者に施工途中でも現地確認をしていただくようにすること、また、車椅子利用者専用自宅については、空き家募集の場合には、当選者の意向に沿った一部改修を行うべきで、募集時には市のホームページで住宅内の現況を写真などで紹介するサービスを新たに実施すべきと訴えました。これにより、車いす利用者専用住宅における住宅設備選択方式について、入居者の入れ替え時においても設備選択ができるよう平成29年度に制度改正を行い、併せて設備の見直しが行われました。

平成27年9月 定例会 子育て こばやし祥子

「なごや子ども・子育てわくわくキャンペーン」を展開!
子育てを皆で応援しようという機運を名古屋の隅から隅まで盛り上げていくため、子ども青少年局誕生10周年の節目である平成28年中に「なごや子ども・子育てわくわく月間」の実施を提案したところ、平成28年4月最終週から5月31日までの期間に「なごや子ども・子育てわくわくキャンペーン」が開催されました。期間中には、子ども参加イベントやロゴマークの配布など、次世代育成の啓発事業が大きく展開されました。