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20 件の記事

令和3年度11月定例会 福祉 近藤かずひろ

令和2年度2月定例会での代表質問で市議団は、心のサポーターの提案をし、市は動向を注視し時期を失することなく必要な対応を行うと答弁をしたが、その後の取り組み状況についてと、今後の展開について質問!
市は、令和4年2月5日・19日に研修会を実施。周知にあたっては、市内大学への広報等を行い、若者から高齢者まで幅広い年齢層での参加申込があった。令和4年度は、国と調整の上、引き続き「心のサポーター養成事業」を年4回程度に拡充し実施していくとともに、市民への効果的な周知方法や講師の養成方法等についても整理しながら、令和6年度からの全国展開の際に円滑に事業を実施できるよう準備が進められています。

令和3年度11月定例会 福祉 近藤かずひろ

障害者スポーツの普及促進に向けパラアスリートとのスポーツ体験会の実施や、競技用補装具など障害者スポーツ用具の貸出や購入に対する助成制度の創設など支援を実現!
この質問を受け市は、令和4年度より、障害者スポーツ競技用補装具等購入補助事業を実施。周知については、6月頃より各区役所福祉課等を通じて行い、9月頃より申請が受け付けられています。

令和3年度9月定例会 教育 子育て 子ども 近藤かずひろ

不登校児童生徒への支援、校内フリースクールを実現!
この質問を受け市は、令和4年度より、校内フリースクールが名古屋市内中学校30校で開始されました。

令和3年度9月定例会 医療 子育て 教育 子ども 近藤かずひろ

学校におけるⅠ型糖尿病の幼児児童生徒への看護師派遣を実現!
この質問を受け市は、年間を通して自己注射を行うことが難しいと考えられる幼児児童生徒については、その他の医療的ケアの必要な幼児児童生徒と同様に看護師を派遣する等の対応がされるようになりました。

令和3年度9月定例会 医療 子育て 子ども 近藤かずひろ

弱視の早期発見に向けた3歳児健康診査におけるフォトスクリーナーの導入を推進!
この質問を受け市は、弱視の早期発見のためには従来の実施方法に、屈折検査機器による検査を追加して導入することが有効であることから、屈折検査について一部の区でモデル的に導入・実施し、課題を洗い出し、本格的な導入に向けて検証します。令和4年度にモデル事業の実施がされます。

令和3年6月定例会 高齢者 福祉 近藤かずひろ

フレイルをキーワードとした地域包括ケアシステムについて、フレイル予防のためのアプリを作成し、ポイント交換を実現!
この質問を受け市は、令和3年度にフレイル予防リーダー養成講座を2回開催し、新たに126人のリーダーを養成しました。また、令和3年12月にイオンモール熱田の健康イベントにおいてフレイルテストを実施し、フレイル予防リーダーの活動の場の拡充を図るとともに、イベントの参加者へいきいき支援センター等の案内が行われました。教育・研究機関との連携については、名古屋市立大学への委託事業である介護予防・認知症予防評価推進事業を活用してフレイル対策に関する助言を受け、令和4年度2月から、ポイント制度を含む効果的なフレイル予防のアプリが作成され、dポイントとの交換ができるようになりました。

令和3年6月定例会 医療 子育て 近藤かずひろ

医療的ケア児保育支援モデル事業を実現!
この質問を受け市は、令和4年度から「医療的ケア児保育支援事業」として本格実施し、民間保育所等への看護師の配置等の支援として、医療的ケア児受け入れに対し、看護師の配置等にかかる経費を新たに補助がされるようになりました。

令和3年6月定例会 子ども 子育て 近藤かずひろ

ユニバーサルデザインによるインクルーシブな公園の整備を実現!
この質問を受け市は、令和4年度、ユニバーサルデザインを導入した遊び場の整備に向けた計画づくりや関係者との協議を行うための委託業務を発注する予定です。

令和3年2月定例会 福祉 安心・安全 近藤かずひろ

新型コロナウイルスワクチン接種事業について、シミュレーションの実施、多言語対応の充実、予防接種実施計画の策定時期について質問!
この質問を受け市は、令和3年3月7日に会場設営を伴うシミュレーションが実施され、洗い出された課題を検証し、会場運営マニュアル、会場に用意する備品などに反映されました。また、接種券及び封筒について、8か国で新型コロナウイルスワクチンの接種券である表示をし、令和3年3月1日に開設したコールセンターでは日本語に加え、8か国の言語に対応がされています。また、小児接種を含むワクチン接種の情報について、本市の外国語版広報紙、外国語版ウェブサイトを用いた広報が実施されています。接種券に同封チラシに二次元コードをつけ、外国人住民向けにワクチンに関する情報が案内されています。令和3年10月には、大規模集団接種会場の予約の空き状況の一覧、予約方法、1回目接種の予定等を案内する資料を8か国語に翻訳し名古屋国際センターウェブサイトに掲載されました。また、集団接種会場や大規模集団接種会場に携帯型翻訳機を配置し、複数言語に翻訳した予診票の見本を用意し、特に中区役所ホールでは外国語対応が可能なスタッフを常時配置し、13か国語通訳と手話通訳に対応できるタブレットを利用した映像通訳サービスを導入した配慮がされました。また、令和3年4月に本誌の接種方針及び実施計画を定めた「なごや新型コロナウイルスワクチン接種プラン(第1.0版)」が策定されました。

令和3年2月定例会 教育 子ども 近藤かずひろ

がん対策(がん検診)について推進!
この質問を受け市は、コロナ禍における受診控えの対応として、がん検診ガイドラインなどの各種広報媒体や個別受診推奨のハガキなどで、検診会場における感染防止の取り組みやがん検診の重要性について周知がされています。また、無料クーポン券については、令和2年度に配布したように有効期限を1年間延長されました。受診率向上に向けた継続的な取組として、令和2年度から新たに開始したナッジ理論による個別受診勧奨や健診(検診)総合サイトの運用を令和3年度も継続して実施され、「レディースがん検診」や「休日まとめてがん検診」の実施など集団検診の充実が図られています。さらに、小中学生のがん教育について、令和2年度に有識者による検討会が開催され、がん学習補助教材の改訂が行われ、令和3年度に市内小中学校に配布されました。今後はさらなるがん教育の普及や外部講師の活用等について有識者による検討会で意見を聴取し、がん教育の推進がされていく予定です。

令和3年2月定例会 医療 近藤かずひろ

いのちの支援・うつ病対策について推進!
この質問を受け市は、「ゲートキーパー研修動画」を令和3年度に作成しました。今後は、DVDを貸出すほか、市公式ウェブサイト等において公開し、ゲートキーパーのさらなる養成を推進していく予定です。「こころの絆創膏アプリ」を、令和3年度に作成しました。今後も、うつ病を始めとするこころの不調に対する正しい知識やストレスの対処法等に関する普及啓発が推進されます。令和4年度については、国と調整の上、引き続き「心のサポーター養成事業」を年4回程度に拡充し実施される予定で、市民への効果的な周知方法や講師の養成方法等についても整理しながら、令和6年度からの全国展開の際に円滑に事業を実施できるよう準備が進められます。

令和3年2月定例会 子ども 教育 子育て 近藤かずひろ

不登校児童生徒への支援について推進!
この質問を受け、令和4年3月に「不登校未然防止及び不登校児童生徒支援の方策」が策定されました。この方策は「不登校児童生徒数が減少すること」と「不登校児童生徒が自らの進路を選択し、卒業後の未来を開くことができること」を目標としており、以下の8つの個別方策を掲げて、様々な要因が絡み合うことの多い不登校の問題に対して、多面的な取組がされるようになります。(1) 魅力ある学校づくり、(2) 教職員の意識改革、(3) なごや子ども応援委員会・学校と専門機関等との連携、(4) 校内の教室以外の居場所づくり、(5) 訪問相談、対面指導、アウトリーチ支援、(6) 子ども適応相談センターの拡充、(7) 民間団体(施設)との連携、(8) ICTを活用した学習支援

令和3年2月定例会 若者支援 地域 近藤かずひろ

地方創生に向けた奨学金返還支援制度について質問!
この質問を受けその後、令和5年度4月1日より、市内の事業所で働く介護職員、障害福祉士の奨学金返済を補助する事業が開始されます。

令和3年2月定例会 高齢者 地域 近藤かずひろ

デジタル社会の推進について提案!
市からは、情報格差の解消について、「高齢者向けスマートフォン教室の開催に向けて民間事業者等との連携を図りながら取り組むなど、情報格差(デジタルデバイド)に配慮したデジタル化を進めていくとの回答がありました。また、マイナンバーの独自利用事務については、マイナンバー制度の運用には特定個人情報漏えいの危険があるものと考えており、個人情報の観点から当該制度の運用には慎重に取り組んでいる」との回答がありました。

令和3年2月定例会 環境 近藤かずひろ

アフターコロナの脱炭素社会の構築について質問!
市からは、「脱炭素社会の実現という法の基本理念や、国の地球温暖化対策計画を踏まえ、本市の実行計画を改定していくとともに、改定を待たずにできることからとりくむ」との回答がありました。また一方で市長が先頭に立って取り組みを進めることについては、「市長自らのゼロ表明については粘り強く市長に説明し理解いただくように努める」との回答がありました。

令和3年2月定例会 防災・減災 安心・安全 教育 近藤かずひろ

学校体育館へのエアコン設置について前進!
これを受け市は、中学校と特別支援学校について、令和4・5年度の2か年で整備を完了する予定、中学校及び特別支援学校への整備終了後、小学校についても引き続き着手できるよう検討が進められ、併せて、市民利用のあり方についても検討が進められます。

令和2年9月定例会 医療 安心・安全 近藤かずひろ

市立病院における新型コロナウイルス感染症患者の受入病床の確保及び体制について、東部医療センター旧東病棟を再活用し受入れ病床確保について提案実現!
これを受け市は、令和3年4月1日付で市立大学と協定を締結し、令和3年4月から市全体の病床が逼迫した場合、市立大学附属病院(市大病院、東部医療センター、西部医療センター)が相互協力し、他の医療機関とも連携しながら受入病床の確保を今後も継続し行っていきます。また、東部医療センター旧東病棟の受入病床の確保については令和2年度に改修工事と機器整備が行われ、令和3年4月1日より新型コロナウイルス感染症専用の病棟として22床が運用されています。

令和2年9月定例会 高齢者 安心・安全 近藤かずひろ

コロナ禍における熱中症対策としての高齢者へのエアコン設置助成について実現!
これを受け市は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的として、令和3年4月から9月までの期間、コロナ禍における外出自粛に伴い自宅における熱中症罹患リスクが高まっている高齢者に対し、エアコン設置費等の助成が実施されました。

令和2年9月定例会 福祉 教育 子ども 子育て 近藤かずひろ

平成24年9月定例会質問にて実現し継続的に公明市議団として更新し推進し続けている子どもの貧困の連鎖を断ち切るための学習支援について、新たな支援を推進!
これまで本市が実施している学習支援事業のうち高校生世代を対象とした現状は高校生活への定着、いわゆる中退防止が目的となっており大学進学を希望する子どもたちに対する学習面の支援としては不十分なため、子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせた更なる学習支援の提案をしました。これを受け市は、令和3年度から高校生世代の学習支援事業において、希望者に対しタブレットを活用したオンライン学習支援サービスを導入し、それぞれの子どもたちの学力や目的に合わせた対応ができるようになりました。

令和2年2月定例会 環境 近藤かずひろ

気候変動がもたらす脅威に立ち向かう国際的な連携に強調し、本市においても温室効果ガスの排出実質ゼロを表明し、ゼロカーボンシティと併せ環境首都なごやとして日本はもとより国際社会をリードすべく気候非常事態宣言についても表明すべきと訴えました!
これを受け市は、「脱炭素社会の実現という法の基本理念や、国の地球温暖化対策計画を踏まえ、本市の実行計画を改定していくとともに、改定を待たずできることから取組み、市長が先頭に立って取り組みを進めることについては、市民・事業者の皆様とのパートナーシップを築くにあたり意義があることから、市長自らのゼロ表明については、粘り強く市長に説明し理解いただくよう努めていく。」との回答がありました。