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10 件の記事

平成30年2月 定例会 安心・安全 さわだ晃一

住宅宿泊事業者(民泊)への指導・監督体制について
旅行者等を民家などに宿泊させる「民泊」の事業者の事業者において、騒音や不適切なゴミ出しなど、周囲の生活環境に悪影響を及ぼす事態が発生した際の、市による指導・監督体制の在り方について質問しました。これを受け、市は「名古屋市住宅宿泊事業(民泊)対策会議」を設置し、悪質な事業者に対し、立ち入り検査や営業廃止命令を行うなど、局横断的に連携し、指導・監督する体制が強化されました。

平成30年2月 定例会 地域 安心・安全 さわだ晃一

地下鉄駅のバリアフリーを推進!
地下鉄駅のホームと電車の乗降口との間にある段差と隙間を解消し、車いすやベビーカーの利用者が円滑に移動できるようホームと電車の床をフラットにすべきと提案。これを受け、市は名城線・名港線を対象に、可動式ホーム柵の整備が進んだ段階で「段差と隙間の解消を図る」との方針が示されました。

平成29年9月 定例会 教育 さわだ晃一

学校設備の改善を前進!
トイレを初めとする学校施設の整備について、学校施設リフレッシュプランを確実に進めるための予算の確保また、学校施設の整備について質しました。市は、平成30年度は、プラン期間中の年平均事業費(一般財源)41億円を上回る予算の確保に取り組んできたところ、約38億円の予算確保となり、一方、プランの主要事業である保全改修の工事費等については、ほぼ要求どおり予算確保ができました。また、トイレ改修については、新・改築、リフレッシュプランによる改修時において、便器の洋式化や床の乾式化などを計画的に進めていくことになりました。

平成29年2月 定例会 医療 地域 福祉 さわだ晃一

医療対応型特別養護老人ホームの整備について実現
地域の偏在をなくすべきと主張したうえで、医療対応型特養整備を要件に私有地売却を行い用地確保するよう提案をしたところ、重度の要介護者、特に医療的ケアを必要とする方に対応するため、第7期介護保険事業計画期間中においても、引続き医療対応型特別養護老人ホームの整備を行うことになりました。

平成28年9月 定例会 生物多様性 さわだ晃一

名古屋城 アリゲーターガーの早期捕獲を提案!
外来種問題について、市民に対して責任をもって生き物を飼育することの重要性と生態系を守る大切さを啓発していく重要性を提起し、生態系に悪影響を与える外来種の早期発見と捕獲について質問。
特に名古屋城外堀に生息しているアリゲーターガーについて早期捕獲を問いました。副市長から、アリゲーターガーについて早期に駆除するとの答弁を引き出し、また生物多様性を守る重要性を啓発する取り組みをより一層努めていくとの答弁がありました。

平成28年9月 定例会 福祉 さわだ晃一

強度行動障害者に対する支援強化策について実現!
知的障害と自閉症が重なることで自傷行為などを繰り返してしまう強度行動障害者に対し、最も適した支援計画を入所施設の職員とともにつくり上げ、入所者への対応と職員のスキルアップを両立できる派遣型の職員研修制度の創設を提案するなど支援強化策について質問しました。それにより市は、平成29年度新規事業として、強度行動障害者に対する一定の支援経験を持つ職員に更なる高度な専門知識・技術を習得させる「強度行動障害者専門支援員養成事業」を実施し、平成30年度からは、「①専門支援員養成事業」を継続の上、「②専門支援員派遣事業」「③相談支援事業」「④支援員養成事業」の4事業を「強度行動障害者支援事業」として再構築し、強度行動障害者支援にかかる総合的な事業として実施予定となりました。

平成28年9月 定例会 福祉 さわだ晃一

筋電義手の普及について提案!
筋電義手の補助金申請へのハードルは高く、特に子供用の筋電義手を普及するための対応は特に遅れており、成長に合わせて部品の交換が必要なことや使いこなすまでに必要な訓練用の筋電義手に対する支給制度がないなど、課題が多くあります。そこで、筋電義手のさらなる普及のため、市の姿勢を質しました。健康福祉局長からは、普及のため今度どのような取り組みを行うことができるのか、小児筋電義手の普及に関して先進的な取り組みを行っている医療機関から情報収集を行っていくとの答弁を引き出しました。

平成28年2月 定例会 文化 さわだ晃一

本市の文化芸術振興施策の方向性について推進!
本市の文化芸術振興施策の方向性について、文化芸術を観光やまちづくりなどに生かしていくという視点を入れることが必要だと訴えました。これにより、平成29年1月に、概ね10年先を見据えつつ、平成29年度から平成32年度までを計画期間とする名古屋市文化振興計画2020」を策定し、「文化芸術が活きるまち」を基本理念として掲げ、他分野と連携し、名古屋の魅力となる文化芸術を推進していく体制について、検討されることとなりました。

平成28年2月 定例会 防災・減災 さわだ晃一

「名古屋市水害防災アプリ」の配信について実現!
市民が最も備える必要がある水害に対して、市民の避難行動の際に参考となる情報が手軽に得られる名古屋水害防災アプリを作成することを提案。このアプリは、市民の分かりやすさ、利用しやすさも考え、名古屋市地震防災アプリに水害防災アプリの機能を追加し、平常時から防災情報から非常時の情報収集にも活用できる名古屋市防災アプリに一本化して配信することを提案しました。これにより、平成28年9月に河川洪水・内水はん濫の浸水予測や観測雨量、河川水位、河川監視カメラ画像などの情報をリアルタイムに見ることができる機能を従前の「名古屋市地震防災アプリ」に追加され、「名古屋市防災アプリ」として一本化しました。

平成27年9月 定例会 高齢者 福祉 さわだ晃一

高齢者排せつケアに関するコールセンターを設置!
介護を受けている高齢者が人間らしく生きるために重要な排せつケアについて、相談窓口の設置とヘルパーを対象とした勉強会の開催を提案。名古屋市は、平成28年度に行った実態調査によって介護者の負担は「介護時の臭いや汚れ」が一番大きいということが裏付けられたこともあり、平成30年度中に排せつケアに関するコールセンターを設置し、知識や経験のある専門職の相談対応によって、在宅で介護を受ける高齢者や家族の排泄ケアへの支援を行うことになりました。併せて、いきいき支援センター等の職員や介護サービス事業所の職員が排せつケアの基礎知識を習得できるよう、研修を実施する予定です。