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3 件の記事

平成30年6月 定例会 子育て 福祉 近藤かずひろ

医療的ケア児への支援を推進!
人工呼吸器や、たんの吸引、経管栄養などが必要な医療的ケア児に対し、保健、医療、福祉のみならず、保育、教育等を含めた総合的な支援が必要であることを訴え、医療的ケア児への支援体制の強化、実態調査の実施、及び医療的ケア児を総合的に支援するための「医療的ケア児コーディネーター」の育成・配置を求めました。これを受け、市は、医療的ケア児への支援に関する協議の場を早期に設置し、実態調査を行うことで、できる限り早い時期に、支援に係るコーディネーターを配置できるよう検討を進めるとの方針が示されました。

平成29年11月 定例会 福祉 近藤かずひろ

抗体が失われた小児へのワクチン再接種費用の助成を実現!
本市は、定期接種としてワクチンを接種し、抗体を一旦取得した後に病気になってしまい、その後の治療で抗体を失ってしまったお子様について、予防接種法に何ら規定されておらず、何の救済措置も講じていないことから、骨髄移植手術などのため予防接種で一旦ついた抗体が失われ、免疫力が低下した小児へのワクチン再接種について、費用助成制度を創設し、病気と闘っているお子様とその家族に支援の手を差し伸べるよう訴えました。このことにより、平成29年度中に市内で小児がん等の治療を行っている医療機関から意見を聞き、制度設計を進め、平成30年4月より実施されています。

平成27年11月 定例会 福祉 近藤かずひろ

国際ユニヴァーサルデザイン会議の開催を支援!
民族、文化、慣習、国籍、性別や年齢、能力の違いにかかわらず、できる限り多くの人が利用可能となるよう、最初から意図して、製品や機器、建築や空間など、身の回りの生活環境の設計をするユニヴァーサルデザインについて、平成28年に名古屋市で開催された「第6回国際ユニヴァーサルデザイン会議2016in名古屋」への取り組み姿勢について質しました。名古屋市は開催負担金として20,000千円を支援したことに加え、市立小学校2校が学習成果の発表を行いました。会議の開催は、名古屋市のユニヴァーサルデザインに対する姿勢を世界に発信する絶好の機会となりました。