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4 件の記事

平成29年11月 定例会 防災・減災 近藤かずひろ

災害時の情報収集手段である防災ラジオについて前進!
本市として、災害時に多種多様な伝達手段を導入しているが、高齢者を中心に、携帯電話やスマートフォン等を所持していなかった場合を補完するため、高齢者にもわかりやすい屋内向けのツールが必要であり防災ラジオの導入を訴えました。本市として、同報無線で緊急情報を発表した際、自動起動する防災ラジオの緊急起動信号発生器を整備するとともに、コミュニティFM局と運用に向けた協議が行われることとなり、防災ラジオの市民向け機器の導入については、購入かリース契約のいずれかを選択できるよう、調整されています。

平成29年6月 定例会 防災・減災 近藤かずひろ

消防活動用バイクが導入へ!
阪神・淡路大震災や東日本大震災など、大規模自然災害時において、その走破性、機動力の高さから、情報収集や消火、救助及び救急等の初動活動においてオフロードバイクの有用性を紹介したうえで、発生が懸念されている南海トラフ巨大地震はもとより、風水害等の大規模自然災害発生時や高速道路等で事故等における情報収集や消火、救助及び救急等の消防活動の迅速化及び効果的な実施を図るため、オフロードタイプの消防活動用バイクの導入を提案。平成30年度予算に、消防用活動バイクの購入費や実技研修に係る費用などが計上され同年度中に配備されることになりました。

平成28年6月 定例会 防災・減災 近藤かずひろ

市南東部に災害時の備蓄倉庫を設置!
災害時の支援物資を備蓄する倉庫の配置について、緊急輸送道路や基幹道路が結節する市の南東部(緑区・天白区・瑞穂区・南区・港区)が手薄になっていることを指摘。備蓄倉庫の設置を強く要望したところ、市南東部に備蓄倉庫が設置(平成30年2月)されました。

平成27年6月 定例会 防災・減災 近藤かずひろ

震災時における「オープンスペース利用計画」を策定!
阪神・淡路大震災において、公園や公開空地などのオープンスペースが発災直後から避難場所、仮設住宅用地、震災ゴミの仮置き場や資機材置き場など、時間の経過によって様々な用途に活用されたことから、限られた空地が無計画、無秩序に使用されないよう震災時におけるオープンスペースの利用について事前計画を策定すべきと提案。まずは実際に利用できるオープンスペースの面積がどの程度あるのかに加え、利用する際の手続きを整理し、平成30年度中に大規模災害時オープンスペース利用計画が策定されます。